【習い事】子連れでアフリカンダンス


アフリカンドラムとアフリカンダンスのワークショップを主催し長野県全域で活躍するサブニュマが、月一回松本市内で子連れで参加できる「ママサブ」を開催しています。
主催者の“タケちゃん”にママサブについてお伺いしました。

ママサブを立ち上げたきっかけは?
今から9年ほど前、ギニアから来たアフリカンドラムの先生との出会いがありその後アフリカへ渡りました。そこで感じた「シェアする喜び」「生活にある音楽」に魅了され“サブニュマ”として活動スタート。松本では月一回夜、練習会を行っていました。そうしているうちに、親子でもやりたいよね、という声が上がり誕生したのが『ママサブ』です。

ママサブはどんな会ですか?
音楽は人と人との距離感を無くします。お母さん達が本気で踊る姿、時にはおんぶをして踊ったり、そういう姿は子供に勇気を与えると思います。ママサブでは、みんなの子供をみんなで見守りながらワークショップが進みますが、それがうまくいっているのは、踊りを通して、音楽を通して、親同士の信頼関係があるから。めいいっぱい踊ること、音楽をすることで自分にはこんなに元気があるんだ!と気づき、ママサブに参加してから、やりたいことをやってみようと行動を新たに起こした人もいます。ママサブでは、なにか自分のやっていることを宣伝することも、モノを作っている人は売ることもOKです。

ありがとうございました。

今回は子連れでワークショップへ参加してきました。レポートはこちらです。
まずは、絵本の読み聞かせからスタート。絵本は「アフリカの音」。アフリカンドラムの音色をバックにどんどん絵本の世界へ引き込まれて行きます。

子供たちも絵本に夢中

ワークスタート!歌を歌ったりテーマを決めてダンスを考える時間があったり、ウォーミングアップは子供も交えた楽しいものでした。
そこから徐々にアフリカンダンスへ。

アフリカンドラムの音色と共にウォーミングアップも楽しい。

参加した感想
主催者のご夫婦、そして参加者のみなさんのあたたかい笑顔や心がオープンな雰囲気に、とても心地の良いワークショップでした。終始アフリカンドラムの音色に包まれた会場で身体を動かす事は心身ともにリフレッシュできます。また、何よりもお互いを認め合う空気感がアットホームでピースでハッピーなのです、とても。「ありがとう」の言葉が飛び交い、自分の子供じゃなくても手をつないで走ってくれたり抱っこしてくれたり。それがとても自然な空間でした。楽しかった!
サブニュマの輪は、上伊那から始まり、上田、長野、白馬、松本と長野県全域に広がっていて、合宿系のサミットを開催した際には50〜60人が集まったんだとか。

アフリカンダンス、アフリカンドラムどちらでも初心者の参加OKとのこと。
また最近ではパパ参加も増えてきていて、パパがアフリカンドラムを叩き、奥さんが踊るというパターンもあるみたいです。それで夫婦仲が良くなった!なんていう話しも聞くとか。うん、なんか分かる気がする。

練習日、会場等の詳細は以下です。
mixiのコミュニティ:「サブニュマ」で検索
松本サブニュマのブログ→ http://6828.teacup.com/matusabu/bbs


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