【&YOGA】子連れ海外旅行~バリ Part4


【&YOGAなナチュラルライフ vol.05】はじめての子連れ海外旅行 Part4

text&photo by kanako

『バリのベジ事情』

バリの不思議な魅力にとりつかれ移り住む外国人の多いこと。
特にヨガをやっているような人達は、ウブドエリアではプネスタナン、クタエリアではスミニャックに多く生息しているそう。

そんなヘルシー、スピリチュアル&エコ志向な欧米人向けなのか、バリはベジレストランも充実していて、普通のレストランでもベジメニューを多く見かけました。
ウブドで一番通っていたお店 warung sopa。

日替わりでいろんなおかずが並び、4品選べる。

上段右から
・豆腐の味噌サンドフライ
・おから入りポテトサモサ
・ひじき入り春巻き
・豆腐ファラフェル
・あまからテンペ
・ベジキムチロール
・トマトと玉ねぎカシューナッツのキッシュ

下段は
・サユールジュバンのココナッツソース
・青菜のきな粉和え
・レンズ豆のカレー
・ゴーヤチャンプル
・ナスのカレー や 本日のバリカレーなどなど!

デザートもすごく美味しかったです。

お米は赤米か玄米でさらにヘルシー度高し。

日差しが強くて体力の消耗を感じたときには、自然の恵ココナッツジュースを飲んでいました。大きな包丁でズバッと飲み口を作ってくれて、そのままいただきます。

あっさりとしていておいしい。

このヤシの実、ジュースはもちろん中の白い部分は料理やココナッツオイルを作ったり、皮は乾燥すると燃料になったり・・・ と余すところなくバリ人は使っています。

清々しい朝、ウブドでのオーガニックマーケット。

バリの各地で毎週開催されるオーガニック・マーケット。元々はベジタリアンの外国人在住者が自分が食べるためにオーガニック食材を作り始めたのが走りとなり、いまではいくつものオーガニックマーケットが開催されているようです。
滞在中に野菜を買って調理することはほぼないですが、結構おもしろいのがそれ以外のもの。街中のお店では売られていないオーガニック・グッズや、マーケットに合わせて出店する雑貨や食べ物と、各マーケットに特色があり、物珍しいものに出会えます。

お供え物のお花。

オーガニックマーケットもいいですが、ウブドの地元の人で賑わう朝市もすごく東南アジアしていて活気があり楽しかったです。毎朝、早朝の6時からかなりの人で大混雑。

果物は南国でしか食べられないような美味しさは勿論、新鮮さがたっぷり。

野菜や肉、お菓子や日用品、お供え物の花など、バリ人の生活に必要な物がすべてそろいます。ここでしか味わえない市場です。

美しいプルメリア。


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