【&YOGA】子連れ海外旅行~バリ Part2


【&YOGAなナチュラルライフ vol.03】はじめての子連れ海外旅行 Part2

text&photo by kanako

さて、そんなこんなで、無事バリに到着。
日本とバリの時差は1時間 。バリの方が日本より1時間遅くなります。ホテルに到着したのは現地時間で夜中の1時でした。

朝になると機内でぐっすりだった息子は普段起きる時間にすっきりお目覚め。
けれどここは南国。陽射しが強く劇的な環境の変化もあり普段よりお昼寝をたっぷりしてくれました。

旅行中は、朝起きてお散歩、朝食を済ませ午前のお昼寝をしてお昼からおんぶ紐ででかけ一度ホテルに戻り、プールで遊んで、お昼寝。
また夕食に出かけて夜は8時頃ホテルに帰り、お風呂に入れて、家族そろって就寝というパターンが多かったです。

大人だけだとあそこも行きたいここも行きたいとせかせか動いてしまうけど、子供がいるといつもとは違ったゆったりとした旅になりました。

ホテルのプールサイドに色鮮やかなイグアナ出没!

イグアナと一緒に

それから、海外旅行で心配な離乳食。
持って行ったのは、レトルトパウチタイプの離乳食を日にち分、それから玄米ポン菓子。お湯を加えるだけで、即おかゆができるので、これがかなり便利でした。おやつとしてもあげれます。

しかし玄米ポン菓子をおやつとして頻繁に食べていたせいか、途中で足りなくなってしまいました。
外食先でご飯を与えていましたが、少々硬めでぱさぱさしているため食べにくそうだったので、ホテルスタッフに相談したところ『ブブール』という湯を注ぐとおかゆになるとても便利なものがあると教えてもらいそれを与えることに。

バリのおかゆ:コンビニやスーパーで手に入れることができます。

紙石鹸のような米粉を固めたようなものに湯を注ぐとおかゆになる。
インドネシア語でおかゆはブブール。

外食先でお湯をもらって注ぐだけ。軽いし移動にも大変便利でした。

スーパーには離乳食がたくさんならんでいたので現地調達もありかもしれません。
しかしインドネシア語で記載されていて読解できなかったので私は買う勇気がありませんでした。

ホテルでは朝食の際、じゃがいも入りのお粥をつくってもらったり、野菜をやわらかく茹でてもらったり、快くリクエストにも応えてもらえました。

あと、持って行って便利だったのは少し深めのお皿。これがひとつあるととても便利です。お腹がすいてぐずってしまうときもお湯さえあればブブールとレトルト離乳食ですぐ部屋で食事をすることもできます。ルームサービスで頼むこともできますが、いちいちお願いするのは不便です。

ホテルルーフトップからの夕焼け@クタの街

長々となってしまいましたが今回はこのあたりまでで。

V0l3もお楽しみに!


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