【&YOGA】子連れ海外旅行~バリ Part1


【&YOGAなナチュラルライフ vol.03】はじめての子連れ海外旅行 Part1

text&photo by kanako

6月に1歳3ヶ月になったばかりの息子を連れて海外旅行に行ってきました。
行き先はバリ島16日間。世界一周の旅でバリにいかなかったのでずっと気になっていたのです。
バリといったらヨガやマッサージ、バリ飯もおいしそうだし、ガムラン音楽聴いたりバリ舞踊もみてみたい!

エアチケットを入手していざ行くと決まってからは、ベビーカーはもっていったらいいの?離乳食はどうしよう?狭い機内の中、ロングフライト耐えられるかなぁ・・・ と心配ばかり。先輩ママに質問しまくり、ネットで情報を集めました。

離乳食は手作りしか食べさせたことがなかったのでレトルトを与えることに抵抗があったけど衛生状況を考えると日本から持っていったほうが安心なので15袋ほど買ってもって行くことに。
バリの道路はしっかりと舗装されていなくて道が平坦 ではなさそうなのでベビーカーを持っていっても荷物になるだけなのでどうしようか散々迷ったけど、空港の移動で便利とアドバイスをうけもって行くことに。

最終的には「まぁ、バリでも赤ちゃんいるんだしなんとかなるだろう!」と開き直り出発しました。
今までバックパックを背負って身軽に旅をしていましたが、今回はちょっと違う。スーツケース2つにバックパック、ベビーカー、前にはおんぶ紐で抱っこされた小さな子供。
場所の遠い近いは関係なく、小さい子連れの外出はただでさえ大変なのにこれからどうなっちゃうんだろーと空港までの道中、景色を眺めながら他人事のように思ってました。
おんぶ紐でウトウトしだした息子を試しにベビーカーに乗せたらすんなり寝てくれセキュリティーチェックでもぐっすりで親のほうが拍子抜け。ベビーカー持ってきてよかった!!中部国際空港13時発インチョン経由でバリ島深夜0時着のフライトだったので、中部国際空港とインチョン空港では食事を済ませキッズスペースを利用してたっぷり遊ばせ離陸前にぐっすり寝てくれました。


機内では、10キロ以下の乳幼児が使えるバシネットを使う席を予約していたので、離陸後はその上に置き直し、授乳以外はほとんど起きることなく無事に到着。3時間おきくらいに授乳をしていたので耳抜きもうまくいったようです。

日本からインチョン空港のときに出た離乳食。

着陸後、機内に持ち込んだベビーカーを待っていると同じくらいの子供を連れた親子連れが何組かいました。日本を一歩出てみると、子連れ海外を楽しんでいる人って結構いるもんです。
機内でぐっすり寝れたのかバリについてからはとてもご機嫌。子連れ旅のフライトは夜がおすすめ!


→Part2につづく


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