【世界の子育て】インドの子育てvol.2


text&photo by くりくりぐるり

おかあちゃんと散歩

「子育て」という目線でインドを見ていて…

「ベビーカー見ないな…」と気づく。

赤ちゃんはお母さんが抱いて歩いている。

ベビーカーという文化が無いのか?
そもそも、売っている所も見たことないし。
と、思い、ぼんやりと考えていて気づいたのは。

インドじゃベビーカーは使えない。

基本的に、道が舗装されていないし、されていても陥没していたり、交通ルールも何も無い(ようにみえる)
リキシャ(オート三輪もしくは自転車)がガンガン走行。

インド式通学バス(実際はリキシャ。おっちゃんが自転車こいで運んでる)

牛ものらのら歩いていて、さら にその落し物もそこここに。
さらに人も大渋滞。
しているような所、ベビーカーを押して歩ける訳が無い…。
でも10年後には、インドでもベビーカーが見れるようになるのだろうか?
「絶対に時間通りに来ない、着かない」事で有名だった
インドの列車、時間通りに発着していたし。

それでも不思議なのは、これだけ人口が多い国。
という事は、当然子供の数も多いはずで、出産率も高いはず。
ベビー用品の需要が無いはずが無いと思うのだけれども…見当たらない。
それとも、バックパッカーが出入りするような商店や、
目につくような所に無いだけである所にはあるのか…?
結局、「ベビー用品店 」のような所は見つけられず。

小さい商店で見つけた紙おむつ。黄色いくまさん…大人の事情は大丈夫なのか?

そして、インド後半。
ラジャスターン地方という砂漠地方を回っていた時の事。
いつもの通り、大きな子達が小さな子の面倒をみて遊んでいる。
と。
カラスが電線に感電、地面に落ちた瞬間。周りにいた子供たちが一斉にバケツやらコップやらに水を汲み、カラスにかけて救助活動。カラスも解っているのか、一番最初に水をかけてくれた子に寄り添う。頭上には仲間を心配して集合したカラスの大群。

「電線で感電したカラスをみんなで助ける」ノ図

カラス、誰が助けてくれたのか解った様で、その子の方にちょこちょこ歩んでいった。

インド、人も文化も不可思議な国。

とにかく、ここでも子供は大事にされていた。
赤ちゃんを抱いている女性を見かけ、身ぶり手ぶりで
「赤ちゃん、可愛いね」と伝える、と、とても嬉しそうに笑ってくれる。
んだけれども、人によっては金銭を要求されたりもするんですけれどもね。

さて、次はアフリカです。

このポーズ。すると周りの子大爆笑。なにかがツボらしい。

豆売りの少年達。みんな良い子だった。

インドの車窓から。

シーク教徒の親子。一番下の子しか英語できず、それでも何故かいろいろ世話を焼いてくれた。@ゴールデンテンプル

物想いにふける少女。寝てるだけ?

道端にて。


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